HOME > 太陽光発電よくある質問

太陽光発電よくある質問


太陽光発電なんでもQ&A

Q1.カミナリが落ちやすくなる!?
Q2.停電のときはどうなるの?
Q3.雪が降っても大丈夫?
Q4.重たくないの?
Q5.今後もっと安くなるの?
Q6.工事は何日くらい?
Q7.何年もつの?
Q8.太陽光発電で余った電気はどうなるの?
Q9.太陽電池がゴミや葉っぱなどで隠れてしまっても発電はできるの?
Q10.影や曇りでも発電する?
Q11.こんな寒い地域はダメ?

Q1.カミナリが落ちやすくなる!?

A1.そんな事実はありません!
まっかなウソです!
太陽光発電を設置することで、カミナリが落ちやすくなることはありません。
一般住宅として屋外に設置されている他の電気機器同様、太陽電池だからといって落雷を受け易い理由はありません。

カミナリ被害は補償対象です。
もし、万が一太陽光モジュールにカミナリが落ちたことによって、破損した場合、10年保証の対象になります。

TOPへ(ページトップへ)

Q2.停電のときはどうなるの?

A2.発電した電気が使えます!
停電の時でも、電気が使えます!!
地震や台風などの災害により、もしも長期間停電になった場合でも、太陽光発電なら自立運転モードで電気を供給。
専用のコンセントに、使用したい電気製品を差し込めば、発電している分の電気を使う事ができます。

TOPへ(ページトップへ)

Q3.雪が降っても大丈夫?

A3.光が届く限りは大丈夫です!
雪が積もらない限り大丈夫!
雪が積もって、太陽光パネルを完全に覆ってしまった場合は発電できません。
太陽光パネルに光が届く程度の積雪の場合は、太陽電池セル部築熱と、周囲の気温上昇により一部の雪が溶け滑落します。
また、雪が多い地域では、雪がパネルから滑り落ちる角度とし、積雪以上の高さの補高台に設置する等の考慮をして設計します。

パネルの表面はツルツル!!
太陽電池にごみやほこりが付着する晴天が続き、砂ほこり等が付けば発電量3~5%程度ダウンすることもありますが、雨風で洗い流されるとほぼ元の能力に回復します。
一般の住宅地区では塵などの汚れは降雨で流されるので、掃除の必要は殆どありません。
また、木の葉や鳥の糞などが、部分的に付着しても発電量が大きく損なわれることはありません。

TOPへ(ページトップへ)

Q4.重たくないの?

A4.重たくありません!
重さはたったの○○kg!?
建物自体の築年数等により異なりますが、太陽電池モジュールおよび取付金具の重さは、陶器瓦の1/3~1/4程度と軽く、屋根への荷重は特に問題ありません。

無理な撮り付けは致しません!
太陽光発電システムを導入することで発生する屋根のトラブル、その原因のほとんどは、2つです。
・老朽化が大きく進んだ屋根に設置する場合
・設置後の不手際

【安心・安全・丁寧な工事】
各メーカーから、必要な工事手順が厳密に定められています。
私達は、それを順守し、安心で安全な設置工事を行っています。

【10年工事保証】
万が一、設置後に屋根のトラブルが発生した場合、工事にその責任があれば、保証対象内として、対応させていただきます。

TOPへ(ページトップへ)

Q5.今後もっと安くなるの?

A5.費用対効果で考えれば同じ!
その可能性はあります。
今後、将来的にはもっとリーズナブルな価格で太陽光発電を設置できるようになるでしょう。
ただし、メーカーは開発費として莫大な費用をかけていますので、それを回収してからになるでしょう。

結果は同じです。
今は補助金や売電価格など、何かと国や地方自治体から恩恵をうけられます。
しかし、国の援助は永遠ではありません。いつかはなくなってしまうものです。
国は2020年までに2005年比の20倍を目標としています。それは約530万戸に及びます。
また、2008年から2009年の間で2倍以上増加しています。

TOPへ(ページトップへ)

Q6.工事は何日くらい?

A6.工事は基本的に1~2日で終わります!
工事は、主に設備工事と電気工事があります。

TOPへ(ページトップへ)

Q7.何年もつの?

A7.30~40年もちます!
1966年から今も現役で発電中!!
尾上島灯台には当時世界最大225Wの太陽電池が設置され、現在も稼動中です。
1970年代に一度交換して以来、今もまだ動き続けています。

問題があるとすればセル以外!!
太陽光モジュールは20年~30年は持つといわれています。
サンプル数が少ないため、どれくらい長く使えるかはまだ分かりません。
ただし、そのほかの部品については、修理・交換が必要です。
特に交換・修理が必要になってくるのが、直流電気を交流電気に変換する、パワーコンディショナーです。パワーコンディショナーの寿命は10~15年です。

TOPへ(ページトップへ)

Q8.太陽光発電で余った電気はどうなるの?

A8.自宅では使用しきれないほど発電して電気が余ってしまった場合は、自動的に電力会社に電気が送られ、買取られます。電気が余っても無駄になることはありません。

TOPへ(ページトップへ)

Q9.太陽電池がゴミや葉っぱなどで隠れてしまっても発電はでるの?

A9.もちろん発電は可能です。ただし、太陽電池モジュールの一部に落ち葉やゴミ、または影などがかかってしまうと、発電電力は下がってしまう事があります。発電しにくいとお感じになったら、一度モジュールの上にゴミなどがないかを確認しましょう。

TOPへ(ページトップへ)

Q10.影や曇りでも発電する?

A10.基本的には発電します!!
光があれば発電します!!ただし・・・
光が当たる限り、発電はします。
しかし、日射の強さに応じて発電量は変わってきます。
晴天時と曇りでは、程度によりますが、10分の1から3分の1まで発電量が変わることがあります。

完全に日陰になる所は考えモノです。
曇りや雨など、天候によるものは仕方がありません。
年中曇りや雨のところはありません。ですが、立地条件により、長時間日陰になってしまう場所に太陽光パネルを設置するのは、考えモノです。それでも、十分にメリットが出る量のモジュールを設置するのであればいいですが、日陰ではどうしても発電量が下がりますので、それを予めご理解のうえ、ご検討下さい。

TOPへ(ページトップへ)

Q11.こんな寒い地域はダメ?

A11.太陽光パネルは寒さと仲良し!
低気圧に強い!

TOPへ(ページトップへ)